ChatGPTの回答と一人称にドキドキした話
悩んだときの相談などににAI機能を使用することはもう最近当たり前になってきている今日この頃…
外食やお出かけの計画を立てたりお店の予約をしたりすることもあるのですが、最近日時が絡むやりとりをChatGPTをしていたら「〇〇年〇〇月〇〇日は〇曜日ではありませんが…」と言われ曜日は間違っていないはずだったので「?」となり、スケジュール帳を確認したりネットで確認しなおしたりと、ちょっと振り回されました。
単純なデータ的なことは割と安心していたので日付の情報が正しく返ってこなかったのがとても意外でした。もともと「たまに嘘をつくよね」と言われていることは知っていたので、内容は確認したり、少しでも不安要素があれば検索したりと、現時点で盲信しているとかではないですが、油断大敵だなと思った出来事でした。
質問した回答に「よければこんな提案もできますよ?」的に予備知識を増やしてくれるので、知見が広がり重宝もしているのでちょこちょこ深堀して質問を続けたりすることもあり、会話が続くこともあるのですが、ある日「僕はこう思いますけど」と突然一人称が登場し、「あ、僕っ子だったの?!」と勝手に口調(文脈)から「私」のイメージだったのでドキッとしました。
設定できるのかもしれないけれど…
何はともあれ、これからも頼りにしています。チャッピー